スポーツがしたくてもバストが重いので跳べません

子供の頃から体を動かすのが好きで、体育の授業も大好きでした。ですが生理を迎えたあたりから徐々にバストが大きくなり始めてしまい、小学校高学年のときにはブラがないと運動できないくらい、バストが重くなってしまいました。

着けていたブラも、子供がつけるようなスポーツブラではなく、大人がつける普通のブラです。体育の着替えの時間に、1人だけスポーツブラではなくて、きちんとしたブラをつけているのが恥ずかしかったです。

バストが重くなったせいで、体育の授業もそこまで好きではなくなってしまいました。というのも体を動かすと、どうしてもバストが揺れてしまって痛いからです。跳び箱のように、助走のときに少しだけ走るような授業だったら問題なかったのですが、長距離走のように長い時間走る場合だと、バストを抑えながら走っていました。

特につらかったのはジャンプをする運動です。たとえばラジオ体操でも、ジャンプをするところがありますが、そのときもバストが揺れてかなり痛かったです。ですがラジオ体操の内容的にも、そこで手を使ってバストを抑えるのは不自然だったので、かなり控えめなジャンプをすることで痛みをやり過ごすしかありませんでした。

しかし一番つらかったのは縄跳びです。これはジャンプを余儀なくされる運動ですし、何より両手が塞がってしまっているので、バストが重みで揺れてしまうのは避けられませんでした。正直1回跳ぶだけでも相当痛かったです。

バストが大きいというのは、たくさんの女性にとって憧れだとは思っています。ですがバストが大きいということは、つまりバストが重いということなので、日常生活に支障をきたす恐れもあることを知っていただければ幸いです。

バストを減らすにはダイエットすることが近道

大きいバストは多くの女性の憧れだと思います。ですが中には、バストが大きいことで悩んでいる女性も少なからずいます。

人によってはこの悩みを『贅沢な悩み』と受け止めることもあるとは思いますが、バストが大きい人は同性からも異性からもバストについて何かと質問されがちで、それがストレスになることもあるのです。
そのためバストが大きい人の中には『バストを減らしたい』と考える人もいます。ではどのようにすればバストを減らすことができるのでしょうか。

答えは至極簡単で、ダイエットを行うことです。バストが大きい人の傾向として、他の人よりも脂肪がつきやすいことが挙げられます。

バストはつまるところ脂肪ですので、ダイエットをすることで体全体の脂肪、つまりバストまでも減らすことができるのです。
もちろん中には、細身でありながらも大きいバストを持つ人もいますが、それはごく少数です。それにそういった人は仮にEカップやFカップであったとしても、アンダー自体も細いため、体のバランスとしてはバストが大きくても、実は普通の人とさほど変わらないバストだったりします。

話を本筋に戻しますが、バストが大きい人がダイエットをしようにも、激しいスポーツをするのは難しいですね。なぜなら体を動かしたとき、バストが揺れて痛いからです。そこでおススメのダイエット方法は、黒酢ダイエットや四股踏みダイエットといった、あまり体を動かさないダイエット方法です。黒酢であれば食後に黒酢を薄めて飲むだけで良いですし、四股踏みダイエットであれば緩やかな動きなので、バストに痛みも走りません。

しかしやはりダイエットなので、長く続けないと意味がありません。けれどこのようなダイエットを続けていくうちに、体全体も引き締まり、徐々に脂肪が落ちていきます。すると自然とバストも減ってゆくので、バストを減らしたい方は試してみてください。”

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